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	<title>解体工事会社のブログ &#187; 気になる解体ニュース</title>
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	<description>総合解体業 (株)鈴木建商のブログ</description>
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		<title>解体工事現場で起きた、起きてはいけない事故！！</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になる解体ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[壁倒し]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[解体事故]]></category>

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		<description><![CDATA[　岐阜市北一色の金属加工会社「かんぜん」で１４日午後、解体作業中の工場の壁が幅約１７メートルにわたって市道に倒れ、通行中の富田高校２年川瀬友可里さん（１７）＝大垣市南若森＝が下敷きになって死亡した事故で、現場で作業していた解体業者「丸萬後藤興業」（後藤教和社長）の関係者が「（敷地内の）エレベーターの外枠を重機で外そうとしたら壁が倒れた」と説明していたことが１５日、捜査関係者への取材で分かった。 　エレベーターは壁の内側にあり、外枠の撤去作業が壁の倒壊に何らかの影響を与えた可能性もあるとみられる。県警は同日午前、現場を実況見分するとともに、昼すぎから岐阜市忠節町の丸萬後藤興業本社を業務上過失致死容疑で、家宅捜索するなど強制捜査に踏み切った。資料などを押収するとみられる。 　岐阜中署などによると、倒れた壁は長さ約１７メートル、高さ約１１メートル。壁の市道側はスチール製パイプの足場が組まれ、全体がシートで覆われていた。 　１４日は朝から解体作業をしており、別の壁を解体した後、問題の壁の解体作業に取り掛かっていた。事故直前には、重機で壁を敷地内に倒そうとしていたが、エレベーターが障害になったため、先にエレベーターの撤去作業を進めていた。 　一方、作業中に壁の土台が緩んだ恐れがあるにもかかわらず、同社はワイヤなどで壁を固定することなく、市道に監視なども置いていなかった。 　現場では１５日午前９時すぎに捜査員や岐阜労働基準監督署の職員らが到着。捜査員らは、敷地内に運び込まれた壁の一部を丹念に調べていた。   同じ業種の者としてすごく残念な事故でした。   なぜ高さが１１ｍ近くある壁倒し作業に警備員または作業員が道路や歩道の監視をしていなかったのか？（監視してれば、怪我や死亡事故は防げただろう） なぜロングアーム２台で壁倒しをしなかったのだろう？外側に倒れるぐらいグラグラなら普通は１台のロング機は支えなどのサポートをしたり、２台でつかみゆっくり内側に倒すはずだが？（ロング機で支えたりワイヤを使えば外側には倒れなかっただろう） ちょっとした油断や気の緩みが取り返しのつかない事になるとあらためて思い知らされました。（悲）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>　岐阜市北一色の金属加工会社「かんぜん」で１４日午後、解体作業中の工場の壁が幅約１７メートルにわたって市道に倒れ、通行中の富田高校２年川瀬友可里さん（１７）＝大垣市南若森＝が下敷きになって死亡した事故で、現場で作業していた解体業者「丸萬後藤興業」（後藤教和社長）の関係者が「（敷地内の）エレベーターの外枠を重機で外そうとしたら壁が倒れた」と説明していたことが１５日、捜査関係者への取材で分かった。</h3>
<h3>　エレベーターは壁の内側にあり、外枠の撤去作業が壁の倒壊に何らかの影響を与えた可能性もあるとみられる。県警は同日午前、現場を実況見分するとともに、昼すぎから岐阜市忠節町の丸萬後藤興業本社を業務上過失致死容疑で、家宅捜索するなど強制捜査に踏み切った。資料などを押収するとみられる。</h3>
<h3>　岐阜中署などによると、倒れた壁は長さ約１７メートル、高さ約１１メートル。壁の市道側はスチール製パイプの足場が組まれ、全体がシートで覆われていた。</h3>
<h3>　１４日は朝から解体作業をしており、別の壁を解体した後、問題の壁の解体作業に取り掛かっていた。事故直前には、重機で壁を敷地内に倒そうとしていたが、エレベーターが障害になったため、先にエレベーターの撤去作業を進めていた。</h3>
<h3>　一方、作業中に壁の土台が緩んだ恐れがあるにもかかわらず、同社はワイヤなどで壁を固定することなく、市道に監視なども置いていなかった。</h3>
<h3>　現場では１５日午前９時すぎに捜査員や岐阜労働基準監督署の職員らが到着。捜査員らは、敷地内に運び込まれた壁の一部を丹念に調べていた。</h3>
<p> </p>
<h3>同じ業種の者としてすごく残念な事故でした。</h3>
<p> </p>
<h3>なぜ高さが１１ｍ近くある壁倒し作業に警備員または作業員が道路や歩道の監視をしていなかったのか？（監視してれば、怪我や死亡事故は防げただろう）</h3>
<h3>なぜロングアーム２台で壁倒しをしなかったのだろう？外側に倒れるぐらいグラグラなら普通は１台のロング機は支えなどのサポートをしたり、２台でつかみゆっくり内側に倒すはずだが？（ロング機で支えたりワイヤを使えば外側には倒れなかっただろう）</h3>
<h3>ちょっとした油断や気の緩みが取り返しのつかない事になるとあらためて思い知らされました。（悲）</h3>
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		<title>実際に起きてた！違うお家を解体しちゃった！（過去の解体工事ニュース）</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になる解体ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[解体業者]]></category>

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		<description><![CDATA[解体すべき家を取り違えられ、仙台市泉区の自宅を突然、業者に壊されたとして、山形市の男性が４日までに、○○市の解体業者に６３５万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。 　訴えによると、男性が所有し、住まいとしても使っていた自宅に２００７年７月、解体業者が訪れ、家の外回りや内部などを取り壊し、庭石などの動産も処分した。解体業者は近所の番地と号が逆の家の解体を依頼されていたという。 　男性側は、家の修理費や失った動産を損害額として見積もった上で「誤りでは許されない悪質な行為だ」などと主張している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<h1>解体すべき家を取り違えられ、仙台市泉区の自宅を突然、業者に壊されたとして、山形市の男性が４日までに、○○市の解体業者に６３５万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。</p>
<p>　訴えによると、男性が所有し、住まいとしても使っていた自宅に２００７年７月、解体業者が訪れ、家の外回りや内部などを取り壊し、庭石などの動産も処分した。解体業者は近所の番地と号が逆の家の解体を依頼されていたという。</p>
<p>　男性側は、家の修理費や失った動産を損害額として見積もった上で「誤りでは許されない悪質な行為だ」などと主張している。</h1>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>無届けで石綿除去工事、容疑で都内の業者を書類送検（過去のアスベストニュース）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>suzuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスベスト]]></category>
		<category><![CDATA[気になる解体ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[アスベスト除去]]></category>
		<category><![CDATA[違法業者]]></category>

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		<description><![CDATA[　ビルのアスベスト（石綿）除去工事を無届けで行ったとして、東京労働局三田労働基準監督署は７日、労働安全衛生法に基づく石綿障害予防規則違反などの疑いで、解体工事会社「○○サービス」（千代田区）と現場責任者（３５）、下請け業者（６０）を東京地検に書類送検した。厚生労働省によると、昨年７月に施行された同規則違反での立件は全国で４例目。建築物の石綿除去が急ピッチで進む一方で、工事のずさんな実態が浮かび上がっている。 　調べでは、今年５月、同社が元請けで実施した港区内の事務所ビルの石綿除去工事で、天井材に吹き付け石綿が使われていたのに、作業計画を労基署に届けなかった疑い。また、下請け業者は、事前に必要な天井材の石綿含有の有無の調査をせずに、作業員５～６人に工事をさせた疑い。同社は「短期間で終わる工事だったため、作業計画を作る手間を省略してしまった」と話しているという。作業時の石綿囲い込み措置や、作業員の防じんマスクの着用などは実施していたという。 以前のニュースですが２００６年頃なんで除去費用の高騰や作業員不足状態の為、このような物件は数知れず！まさに氷山の一角だったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>　ビルのアスベスト（石綿）除去工事を無届けで行ったとして、東京労働局三田労働基準監督署は７日、労働安全衛生法に基づく石綿障害予防規則違反などの疑いで、解体工事会社「○○サービス」（千代田区）と現場責任者（３５）、下請け業者（６０）を東京地検に書類送検した。厚生労働省によると、昨年７月に施行された同規則違反での立件は全国で４例目。建築物の石綿除去が急ピッチで進む一方で、工事のずさんな実態が浮かび上がっている。<!-- Start of photo --><!-- End of photo --></strong></p>
<p><strong>　調べでは、今年５月、同社が元請けで実施した港区内の事務所ビルの石綿除去工事で、天井材に吹き付け石綿が使われていたのに、作業計画を労基署に届けなかった疑い。また、下請け業者は、事前に必要な天井材の石綿含有の有無の調査をせずに、作業員５～６人に工事をさせた疑い。同社は「短期間で終わる工事だったため、作業計画を作る手間を省略してしまった」と話しているという。作業時の石綿囲い込み措置や、作業員の防じんマスクの着用などは実施していたという。</strong></p>
<p>以前のニュースですが２００６年頃なんで除去費用の高騰や作業員不足状態の為、このような物件は数知れず！まさに氷山の一角だったと思います。</p>
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]]></content:encoded>
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